なんと、愛知教育大学附属中学校の英語の授業に参加させていただきました!

こんな中学生がいるのですね。
25年の学校広告で定員割れの学校を再生させてきた、逆転ブランディングの望月正明広告事務所です
私の所属している(一社)愛知インバウンド協会の誘客事業の一環として、愛知教育大学附属岡崎中学校(以降は中学校)の英語の授業に参加させていただきました。英語科では、「海外からインバウンド旅行客を愛知に誘客するにはどうすればよいか」を英語で発表するプロジェクトにした授業が行われていました。“愛知”が外国人にとって京都に行く途中に寄るところではなく、目的地にするためには何をアピールすると良いかを、それぞれ自分たち考えたテーマ(愛知の食べ物、歴史、自然、文化等)別にグループに別れてプレゼン準備のため話し合っていました。ネットで調べるだけでなく、地元企業を訪問し取材までしていました(驚!)このことは協会のこれまでもの誘客事業テーマと一致してまして、それをふまえ自分たちの体験談などを交えてアドバイスをさせていただきました。

中学校のプロジェクトの意味とは。
このプロジェクトの意味は、英語で話したい欲求をつくることが目的だそうです。そうなんです、伝えたいから英語の勉強たくさんする、そして伝わることで楽しくなる。でまた話したくなる。今までのように勉強すると良い大学に行けるようになる=(豊かな老後がまっている)から、勉強しろと言われたら勉強はしないですよね。そして何より英語を愉しむを忘れない事です。この学校には感じられました。この考え方は素晴らしいなあと思いました。ホームページでもロジカルな訴求は伝わっているようで実は伝わっていない事が多いのです。感情表現がないとつまりやらされている感にみえてしまうと逆効果なんですが実にたくさん見受けられます。今回伝えることを仕事にしている者として、また学びがありました。

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